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人に好かれる6原則


2.笑顔を忘れない


笑顔を見せる人は、見せない人よりも、経営、販売、教育などの面で効果をあげる。


子供たちを励ますほうが、罰を与えるよりも教育の方法としてすぐれているゆえんである。

あなたの場合は、わたしと話すのがいかにもうれしいといった感じでした。こちらの会社の一員になってもらいたいという気持が声によくあらわれていました。


仕事がおもしろくてたまらないくらいでなければ、めったに成功者にはなれないという。


まるでどんちゃん騒ぎでもしているようなぐあいに仕事を楽しみ、それによって成功した人間を何人か知っているが、そういう人間が真剣に仕事と取っ組みはじめると、もうだめだ。

だんだん仕事に興味を失い、ついには失敗してしまう。



笑顔など見せる気にならないときは、どうすればよいか。

まず第一は、むりにでも笑ってみることだ。

ひとりでいるときなら、口笛を吹いたり鼻うたをうたったりしてみる。

幸福でたまらないようにふるまうのである。

すると、ほんとうに幸福な気持になるから不思議だ。


動作は感情にしたがって起るように見えるが、実際は、動作と感情は並行するものなのである。

動作のほうは意志によって直接に統制することができるが、感情はそうはできない。

ところが、感情は、動作を調整することによって、間接に調整することができる。

したがって、快活さを失った場合、それを取りもどす最善の方法は、いかにも快活そうにふるまい、快活そうにしやべることだ。


世のなかの人はみな幸福を求めているが、その幸福をかならず見つける方法がひとつある。

それは、自分の気の持ち方をくふうすることだ。

幸福は外的な条件によって得られるものではなく、自分の気の持ち方ひとつで、どうにでもなる。


幸不幸は、財産、地位、職業などで決まるものではない。

何を幸福と考え、また不幸と考えるか-その考え方が、幸不幸の分かれ目なのである。

たとえば、同じ場所で同じ仕事をしている人がいるとする。

ふたりは、だいたい同じ財産と地位を持っているにもかかわらず、一方は不幸で他方は幸福だということがよくある。なぜか?気の持ち方がちがうからだ。


物ごとには、本来、善悪はない。ただわれわれの考え方いかんで善と悪とが分かれる。

およそ人は、幸福になろうとする決心の強さに応じて幸福になれるものだ。



友人には笑顔をもって接し、握手には心をこめる。

誤解される心配などはせず、敵のことに心をわずらわさない。

やりたいことをしっかりと心のなかで決める。

そして、まっしぐらに目標に向かって突進する。

大きなすばらしいことをやりとげたいと考え、それをたえず念頭におく。

すると、月日のたつにしたがって、いつのまにか、念願を達成するのに必要な機会が自分の手のなかににぎられていることに気がつくだろう。



心の働きは至妙なものである。

正しい精神状態、すなわち勇気、率直、明朗さをつねに持ちつづけること。

正しい精神状態はすぐれた創造力をそなえている。

すべての物ごとは願望から生まれ、心からの願いはすべてかなえられる。

人間は、心がけたとおりになるものである。

「笑顔を見せない人間は、商人にはなれない」。

笑顔は、買うことも、強要することも、借りることも、盗むこともできない。無償で与えてはじめて値打ちが出る。


D.カーネギー

人を動かすより


ゆたか

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