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◆ 一分間ミリオネアの名言集(21)◆


2010年09月18日 (土)


仕事がボランティアで行なわれれば行なわれるほど、

その仕事はますます「お金を払う必要の無い仕事」になってしまうんです。

ものすごく悪い言い方をすると、「労働の対価が横流しされている」ワケです。

タダで働くと、その人の「時間資源」はどんどんなくなります。

つまり、その活動が長続きするためには「対価をもらうこと」がものすごく大切なのです。

経済学でも、お金は労働の対価、これこそ基本中の基本です。

対価を貰えば、市場が成立し、

もらった対価をその人が消費すれば経済も回る。




2010年09月25日 (土)


「心の中にある支配的な思考が、我々の脳に磁力をもたらし、人智の及ばぬ方法と、人と、運命を引きつける」

「この力と、人と、運命は、我々の支配的な思考と性質を同じくするものである」

もし、あなたが心から富みを望めば、富みはやってくる。



<こころのブレーキを外す方法>


1)最初の一歩は、出来るだけ"丁寧”に”ゆっくり”とやる。

2)感情は放っておいたら消えるもの、気分が高揚したら、その場で”行動”に変えること。

3)あなたの中にたくさんのあなたがいて、どれか一つが飛びぬけて成長するということは無い。

4)潜在意識は答えが見つかるまでストップしない。

5)潜在意識は”ないもの”が意識できない。「緊張し”ない”ように話そう」とすると、緊張する。

6)自分の力に自信をもっていれば、潜在意識にとっては、その根拠など、どうでもいいことなのだ。

7)はったりは本当になる。ものすごく実績があって、ものすごく繁盛している"フリ”をしていればよい。




2010年09月29日 (水)

実はクライアントは問題を抱えていてもそれを明らかにしたがらないものだ。

コンサルタントを雇ったのに問題を認めたがらないのは大変矛盾をしているが、それが事実である。

だから、大幅な変更を提案してしまってはいけない。そんな提案をしてしまったら、彼らはあなたを雇ってはくれない。

けっして10%より多くの改良を約束してはならない」

10%なら、相手は心の中でそれは問題なしと、納得することが出来る範囲だ。

もしコンサルタントが、ちょっとでもそれ以上の改良に成功してしまうと、相手は自尊心をなくしてしまう。




2010年09月30日 (木)

ある年をとったコンサルタントが、ワインバーグ氏に、

自分は博士号を持っていないことを、これまでどれだけ気に病んできたかを、くどくどと話した。

彼は仕事を一旦仕事を中断して、何年かの間大学院に戻り、博士号をとった。

しかし、実際そうなってみたら、彼のクライアント達は、そんなこと別段興味をもってくれるわけではないことを彼は分かった。



クライアントである相手企業の管理職が、自分は問題を抱えていると告白しなくてもすむもっとも良い方法は、

その問題を「技術的問題」というレッテルを貼ってあげることだ。

技術的問題と位置づけてあげれば、相手の管理者は、本当は自分の責任ではないと言うことができる。

実際に、その問題が「技術的問題」だとしても、過去に遡れば、実は管理職が何かをしたか、しなかったかに原因があるものである。しかし、

コンサルタントなら、それを指摘するべきではない。

指摘はしないが、その問題の責任者はだれか?を見極めておくのである。



自分を雇ったのではない相手の問題は解いてやるな。



ゆたか
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