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◆ 一分間ミリオネアの名言集(22)◆


2010年10月01日 (金)


皿洗いは・・・・・・・・・・年90万円ぐらい
コンサルタントなら・・・年300万円ぐらい
トレーナーなら・・・・・・年500万円ぐらい
講師なら・・・・・・・・・・・年800万円ぐらい
著者なら・・・・・・・・・・年1500万円ぐらい

つまり、相手の数が多いほど儲けも多くなる。



2010年10月03日 (日)

物事は変化するのが難しい。

だから、コンサルティングは大抵上手く行かない、と言うことになる。

だから、コンサルティングが失敗してもふさぎ込まない方法を学ばなければならない。

失敗を容認できない人は、コンサルタントとして成功できない。

コンサルタントの能力として、どんな場所にも問題を見つけ出してしまう能力は最大の財産だ。

いつか問題が解ききることが出来る、という幻想は諦めた方がよい。

そうした時、リラックスして問題がおのずと解決するのにまかせるということが出来るようになる。




問題が解ける人は、いい暮らしができる。

だが必要に応じて問題を無視することが出来る人こそ、

最高の暮らしができるのだ。




もし、自分が始末のつかないほどからみ合った問題を抱えていたら、

依頼主へはたいした手助けはできないだろう。

だから、私は人のごたごたに手を出す前に、

自分のごたごたを整理しておくようにしているのだ。

自分の手助けをすることは、

他人の手助けをすることより、ずっと難しい。



2010年10月04日 (月)


世の中には「金を貸したい人」が多いか?

「金を借りたい人」が多いか?

正解は・・、一般に思われている逆で

「金を貸したい人」の方が多い。

実は、「金を貸したい人」が78

「金を借りたい人」は22




2010年10月05日 (火)

一般大衆がもっているお金を22とすれば、

お金持ちの持っているお金は78となる。

つまり78を相手にした商売の方がもうかる。

「ユダヤの商法、藤田田より、要約」



ユダヤ商法には法則があり、数字に強くなることが第一歩である。

原則をはずれたら、金儲けはできない。

世の中には、石を刻んで喜んでいる人もいる。

しかし、儲けたいなら、決して原則をはずれちゃいかん。




2010年10月06日 (水)

戦後の日本をここまで育ててくれたのは、ユダヤ人である。

ユダヤ人のバイヤーが日本から品物を買ってくれたから、

日本にドルがたまり、豊かになったのである。




2010年10月07日 (木)


ユダヤ人の現金主義は徹底している。

商取引を行なう相手も「現金主義」で評価する。

「あの男は、キャッシュにすれば、今日幾ら持っているか?」

「今日のあの会社は、キャッシュに換算すればいくらになるか?」

評価はすべて、キャッシュにすれば、で行なわれる。




一年後に、取引相手が億万長者になることが確実であっても

明日、その男になにが起こるか分からない。

人間も社会も、自然も、毎日毎日変わっていく。




2010年10月09日 (土)

変わらないのはキャッシュだけだ。

キャッシュは利息が増えないが、

銀行預金のように証拠がないから

遺産相続でゴッソリもって行かれることもない。

ユダヤ人にとって、

減らないということは、損をしない

という最も初歩的な基本なのだ。



2010年10月09日 (土)


男と言うのは、働いて金を稼いでくるもの

女と言うのは、

男が稼いだ金を使って生活を成り立たせるものということだ。

商法というものは、他人のお金を巻き上げること。

古今東西を問わず、儲けようと思えば

女を攻撃し、女のもっている金を奪えーー




2010年10月12日 (火)

口へ入れられた商品は、刻々と消費され、

何時間か後には次の商品が必要になる。

こんな商品は他には存在しない。とはいっても、

口に入れる商品は、女性用品ほどは、儲からない。

ユダヤ商法で、女性用品を”第一”の商品とし、

口に入れる商品を”第二”の商品としている理由もここにある。





2010年10月13日 (水)

金儲けを志すならば、せめて英語ぐらいは自由に扱って欲しい。

英語と金は不可分なものであると思っても差し支えない。



2010年10月14日 (木)

ダヤ人は月給○○万円と聞いたとたん、

「すると、1時間が○○ドル見当だな」とすぐ答えを出してしまう。

係員が答えを出す頃には、

工員の数と生産能力や原材料などから、

自分の儲けまではじき出している。




ユダヤ商法には、あいまいさは無いし、

思い違いもないのである。




2010年10月16日 (土)


ユダヤ人は「雑学博士」である。

浅い知識ではなく、博学なのである。

ユダヤ人は、商取引にまったく関係がないと

思われるようなことでも、じつによく知っている。

海底にすんでいる魚の名前、自動車の構造、

植物の種類など、こうした豊富な知識が

ユダヤ人の話題を豊富にし、

人生を豊かにしていることはいうまでもない。




私はこれまでユダヤ人相手に何度も激論を交わし、

何度もケンカ別れをしてきた。

こんな場合、日本人は半ば商談を打ち切りたくなる。

あるいは、相当の冷却期間を置かなければ、

照れくさくて相手の顔をまともに見られない。

ところがユダヤ人は、翌日でも

けろっとした態度で、ニコニコ笑いながら

「グッド・モーニング」とやってくる。

しかし、こちらの心中の動揺で、落ち着かない。

そうなると、相手はしめたもので、

こちらを見透かしたように、ニコニコしながらも

主導権を握って攻め立ててくる。




2010年10月19日 (火)

ユダヤ人は2000年の迫害の歴史で得た忍耐の積み重ねを

けっして無駄にしていない。

忍耐しながらも、取るべきものは取るという

ユダヤの商法を編み出しているのである。




2010年10月20日 (水)

ユダヤ人は、相手の気持ちが変わるまで

辛抱強く待つ反面、

そろばん勘定が合わないと分かったら

三年はおりか、半年と待たないで

手を引いてしまう。

商売が上手く行かなかったが

手を引くことで、ガラクタは一切背負い込まなくてすむ。

むしろ、さばさばしている。




2010年10月22日 (金)

ユダヤ人が信じるのは、数字だけであり、

個人的な感情はソロバンにまったく計上されない。

儲けるつもりで商売をやるなら、

ドライに合理主義に徹するべきである。





2010年10月22日 (金)

ユダヤ商法の真髄は「契約」にある。

いったん契約したことは、どんなことがあっても破らない。

それだけに、相手にも契約の履行は厳しく迫る。




2010年10月30日 (土)

もしくだらない相手と会っていると、

5分なら現金で85ドル盗まれたことになるのだ。




ゆたか



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